まるでホームステイしているかのような、楽しくて「やる気」になる英語教室
更新日:2026年11月2日 News一覧

浅草での外国人インタビューに挑戦した際に、「food」という言葉がうまく伝わらなかった経験から「相手に伝わる発音も大切なんだ!」っと、生徒さんのこの「気づき」から生まれた【READING CHALLENGE!】
ここでは、「聞く → 音をまねる → 文字を読む → スムーズに声に出す」という力を少しずつ育てていきます。

自分の課題に気づいたこの生徒さんからの発言で生まれた「Reading Challenge project」では、
1週目にご自宅でFirst takeと題し、子供達の奮闘ぶりを録画いただきます!
そして、最終週までに練習を繰り返した結果を、再度収録頂きます♩

自分の成長を実感し、発音を真似る事へもこだわりをもって挑んでみたら、どうなるか?子供達に変化は見られるでしょうか。

英会話HOPでは、自分のことを客観的に見つめ、自分の成長を認めながら、一歩一歩成長をしていく生徒さんを応援します!

更新日:2026年10月30日 News一覧

お店で材料をたずねよう!

【Aim】Let’s make rissoles for Christmas! Ho, ho, ho! Merry Christmas!
【目的】クリスマスにハンバーグを作ろう!ホー、ホー、ホー!メリークリスマス!

英語でクッキングのレッスンがスタート!

英語で「rissoles」という食べ物をご存じですか?

今回、子どもたちが挑戦するのは、ハンバーグに似た料理「rissoles(リソールズ)」です!

rissoles は、イギリスやオーストラリアなどで使われる料理名で、ひき肉などを丸めて焼いたり、揚げたりする料理です。

味付けや材料を工夫すれば、日本の「つくね」にも応用できます。

いつか子どもたちが海外の人に日本の食文化を紹介する機会があったとき、自分たちで作った経験やレシピを通して、日本の食べ物を英語で伝えられたら素敵ですよね!

そんな未来も想像しながら、今回のクッキングに取り組みます。

今週は、料理に使う食材を英語で学びました!

今回のレッスンでは、実際に料理で使う食材や調味料の名前を学びました。

Ingredients(材料)

・Minced meat /豚ひき肉 
・Onion leek/青ねぎ
・A pinch of salt /塩少々
・A pinch of pepper/こしょう少々
・Potato starch/片栗粉
・Oil/サラダ油
・Tofu/とうふ
お店で買い物をする場面を英語で練習!

YouTubeの宿題動画でも紹介したように、今回は、食材をお店で購入する場面を想定した英会話にも取り組みました。

お店で欲しいものを伝えたり、必要な数をたずねられたりしたときに、英語でやり取りできるかな?

クラスによって難易度を変えながら、それぞれのレベルに合わせて練習しています。

こちらは、Sクラスで取り組んだ会話文です♩

C = Customer(お客さん)
S = Shopkeeper(店員さん)

C)Excuse me, can I have some shark please?
S)Of course you can. How many do you need?
C)Can I have 5 sharks, please?
S)Here you go. Is there anything else you need?
C)No, that is everything, thank you.
S)I understand. please come again.
C)Ok, thank you. Good bye.

今回のように、料理という身近なテーマから英語を学ぶことで、覚えた単語やフレーズを実際に使う場面をイメージしやすくなります。

食材の名前を知るだけでなく、「欲しいものを伝える」「相手の質問に答える」といったやり取りにも挑戦しました!

更新日:2026年10月22日 News一覧

ハロウィンカードのデコレーションをして、ハロウィンパーティーをしよう!
【Aim】Let’s get into the Halloween spirit with Science!
【目的】科学の実験でハロウィン気分を盛り上げよう!

今週のレッスンでは、以前【重曹水】【綿棒】【ターメリック水】を使ってマジックペイントした作品を、ハロウィンカードにしました!
作成中に使う英語としてこちらのフレーズも言う練習をしました!
↓参考:Aクラス
Stick the picture on the background.
Drawpictures with Crayons.
Put on stickers.
Showoff your picture !

ゴーストに見立てた「トイレットペーパー」を投げる遊びにちなんだ、「Throw the ghost」も行いました。
ゲーム中に友達を応援する「がんばれ!」や、上手に投げられたとき、うまくいかなかったときの気持ちなど、ゲームを楽しみながら、さまざまな英語表現に取り組みました!

1. Throw the ghost!(お化けをなげて!)
2. You can do it !(がんばれ!)
3. Good throw !(上手い投げ方だね!)
4. Holy moly !(まさか! <驚きや喜びなどビックリ!の感情を表す>)
5. That’s bull !(そんなのうそだ!)

他の場面でも使える表現になるので、是非日常生活でも思い出して、使ってみて下さい♩

 

更新日:2026年10月16日 News一覧

【Aim】Let’s get into the Halloween spirit with Science!
【目的】科学の実験でハロウィン気分を盛り上げよう!

今週のレッスンでは、ハロウィンバージョンのSnow Globe(スノードーム)作りに挑戦しました!🎃❄️

今回のテーマは、作品を作りながら、自分で考えた英語を実際に使ってみること。

例えば、「かぼちゃを蓋につける」「瓶に水を注ぐ」という動作。英語では何と言えばよいでしょう?

先生からの問いかけに、これまでに習った英語を思い出しながら、知っている単語や表現を組み合わせ、自分たちで英文を作ろうとする姿が多く見られました!

“Stick the pumpkin onto the jar lid.”
“Pour water into the jar.”

「こう言えば伝わるかな?」と、まずは自分なりに考えて表現してみる。

そして、必要に応じて先生が英語を修正し、正しい表現を声に出して練習してから、実際の作業へと進みました。

知っている英語を思い出す → 自分で組み合わせてみる → 修正してもらう → 声に出して使ってみる。

こうした経験を重ねることで、覚えた英語をそのまま言うだけでなく、自分が伝えたいことに合わせて使える英語へとつなげていきます。

また、英語を使う場面は、作り方を説明するときだけではありません。

作業中には、先生に向かって「お水が足りない!」「もっとください!」「それが欲しい!」など、その場で必要になった英語を使う機会もありました。

あらかじめ覚えたフレーズを言うだけでなく、「今、伝えたい!」と思った瞬間に英語を使ってみることも、大切な学びのひとつです。

そして、完成したスノードームを見て、Kクラスの子どもたちからも、

自分で作った作品を見て感じた「きれい!」という気持ちが、自然と英語で表現されていたのも印象的でした。

そこで“Beautiful!”と英語で言う事も学んでいました。

 

英語を「知っている」から「使える」へ

英語を学び始めた子どもたちは、先生の言葉を聞いてまねすることから始まり、少しずつ知っている単語やフレーズを組み合わせて、自分の伝えたいことを表現する段階へと進んでいきます。

今回のスノードーム作りも、そんな力を育てる活動のひとつです。

目の前に作業や目的があるからこそ、「どう言えばいいんだろう?」「英語で伝えてみたい!」という気持ちが生まれます。

英語を覚えるだけでなく、実際に使い、伝わる経験を積み重ねること。
HOPでは、体験を通して、英語をコミュニケーションのツールとして使う力を育てています。

ご家庭でも、身近な動作を英語にしてみましょう!

お料理や工作、お片づけなど、日常の中で「水を注いでみよう!」「これをつけてみよう!」「もっと欲しい?」といった身近な動作ややりとりを、英語にしてみるのもおすすめです。

すぐに英語が出てこなくても大丈夫。「これ、英語で何て言うんだろう?」と一緒に考える経験が、次の一言につながっていきます。

これからも、子どもたちの「言ってみたい!」「伝えてみたい!」という気持ちを大切に、英語を実際に使う経験を積み重ねていきます。

 

更新日:2026年10月8日 News一覧

英語を使ってハロウィンのお絵かきに挑戦!

【Aim】Let’s get into the Halloween spirit with Science!
【目的】科学の実験でハロウィン気分を盛り上げよう!

今週のレッスンでは、【重曹水】と【綿棒】を使って、ハロウィンのお絵かきに挑戦しました!🎃

まずは、重曹水を使って、画用紙にジャック・オー・ランタンを描きます。

さらに、ジャック・オー・ランタンの横に【♡】【☆】【Happy Halloween】など、思い思いのイラストやメッセージを書き込む生徒さんもいました♪

一見すると、何も描かれていないように見える絵。

そこに【ターメリック水】を塗ると、一体どうなるでしょう?

答えは……↓の写真をご覧ください♩

見えなかった絵が、ターメリック水を塗ることで少しずつ浮かび上がってきます!

「どうして見えるようになったの?」という不思議を楽しみながら、科学の変化を目で見て確かめました🧪

作り方はこちら!

  1. Add 1 cup of water to the cup.
  2. Add 1 spoon of baking soda to the cup.
  3. Mix them together.
  4. Make a picture with the solution using a cotton swab.
  5. Wait a moment.
  6. Add 1 cup of rubbing alcohol to another cup.
  7. Add 1 spoon of turmeric to the cup.
  8. Mix them together with a spoon.
  9. Wait a moment.
  10. Paint over the picture with the turmeric solution.

※材料や分量は、実際のレッスンで使用したものに合わせてご確認ください。

「どうなる?」を英語で予測してみよう!

また、今回のレッスンでは、実験を始める前に「どうなると思う?」と予測する練習も行いました。

自分の予想が当たっていたときには、

“I was correct!”

予想と違っていたときには、

“I was wrong!”

何も起こらなかったときには、

“Nothing happened.”

そして、予想していなかった結果に驚いたときには、

“I was surprised!”

など、実験の結果や自分の気持ちを伝える英語にも挑戦しました。

 

更新日:2026年10月2日 News一覧

英語を使って予測してみましょう!
【Aim】Let’s get into the Halloween spirit with Science!
【目的】科学の実験でハロウィン気分を盛り上げよう!

今週のレッスンでは、高野豆腐やカプセルトイを使った実験を行いました。
What will happen?
Will it get big or will it get small?

これまで習ったこれらの英語と、It will~を使って、予想をしてもらいました。
・explode
・get big/ small
・no change

過去に学んだ表現を思い出し、子供たちそれぞれの予測と、英語をマッチさせ表現に挑む生徒さんも大勢いました。
It will sticky!
It will explode!

また、固い高野豆腐からお湯に浸した後は、
It’s soft! / squishy! /get big! など、その変化を驚きながら、自然と英語が出てくる姿がとても印象的でした。

また、実験後に使える感情表現として、これらの英語も練習しました。(例:Sクラス)
1. I was correct !
2. I was wrong !
3. Nothing happened .
4. I did not expect that !
5. Im furious !

日常生活の中でも使える英語フレーズになるので、ご家庭でも、独り言でも口慣らしを沢山されることをおススメします♩


更新日:2026年9月18日 News一覧

【ワークショップ】英語を使って「象の歯磨き粉」を作りましょう!
【Aim】Let’s get into the Halloween spirit with Science!
【目的】科学の実験でハロウィン気分を盛り上げよう!

今回の実験では、英語圏で「Elephant Toothpaste(象の歯磨き粉)」と呼ばれている実験に挑戦しました!

使ったものは、こちら↓

  • Yeast / イースト
  • Hot water / お湯
  • Hydrogen peroxide / オキシドール
  • Soap / 石けん

アクションと一緒に、英語を使ってみよう!

Sクラスでは、実験の手順を確認しながら、実際の動作と英語を結びつけて表現することに挑戦しました。

“I need a bowl and spoon.”
“I will add the yeast powder.”
“I will add the hot water.”
“I will mix the ingredients together.”
“Pour the hydrogen peroxide into the plastic bottle.”
“I will add the soap into the bottle.”
“I will add the yeast mixture into the bottle.”

「英語を覚えて言う」のではなく、実際に手を動かしながら、「今、自分がしていること」を英語で表現することを大切にしました。

さらに、実験の前には、

“What will happen?”(どうなると思う?)

という質問に対して、自分なりの予測を英語で表現しました。Sクラス以上では“It will ~.” の形も使いました。

例えば、

  • explode / 爆発する
  • bubble / 泡が出る
  • change / 変化する
  • no change / 変化しない

など、自分の予想に合う表現を選びながら、「どうなるかな?」を考えました。

そして、いざ実験スタート!

「やってみたい!」や、泡が勢いよく出てくる様子を見て「Wow! bubble!」、「It looks like snow!」「It smells like bread!」など、

その瞬間に感じたことを、英語でも習い伝えてみる姿も見られました。

「実験をする」→「予測する」→「観察する」→「感じたことを伝える」。

そんな体験の中で、英語を“勉強するもの”ではなく、自分の目の前で起きていることを伝えるためのコミュニケーションツールとして使っていきました。

更新日:2026年9月11日 News一覧

【ワークショップ】英語を使ってシュワシュワゼリーを作ってみよう!

【Aim】Let’s get into the Halloween spirit with Science!
【目的】科学の実験でハロウィン気分を盛り上げよう!

実験第2弾となる今回のワークショップでは、水やサイダーなどの液体からゼリーを作る実験に挑戦しました!

ゼリーを作っている様子を撮影した動画を、あえて「無音」で視聴。
先生からの「これは、何をしているところ?」という問いかけに対して、映像から状況を読み取り、これまでに学んできた英語を使って、即興で説明することに挑戦しました。

すると、

“Add hot water.”
“Mix together.”
“Pour the cider and lemon juice.”
“Wait for 10 minutes.”

など、実験の工程を表す英語が次々と出てきました!

これまでレッスンで繰り返し使ってきた単語や表現を、実際の場面と結びつけながら、自分で文章にして伝える姿がたくさん見られました。

 

実験では、基本的にすべての工程を子どもたち自身で進めてもらいました。

輪ゴムを結ぶのが難しく、困っている子どもたちに先生が、

「手伝ってほしいときは、英語で“Help me!!”と伝えてみよう!」

と英語で声をかけると、幼稚園クラスではあちらこちらから、

“Help me!!”という声が!

先生が途中までサポートしながらも、「最後は自分でやってみる!」と、見よう見まねで一生懸命取り組む姿も見られました。

その横では、

“Put the rubber band!”

など、実際の動作と英語を結びつけながら、使える表現を身につけていきまました。

「英語を覚える」のではなく、「やりたい」「困った」「伝えたい」という気持ちが生まれたときに、英語を使ってみる。

そんな経験の積み重ねを大切にしています。

実験の結果は……?

さて、完成したゼリーはというと……

しっかりゼリー状になった子もいれば、ジュースのような状態になった子も……

実験なので、もちろん結果が思い通りにならないこともあります。

なぜ違う結果になったのか?

材料の量や混ぜ方、温度、固める時間など、いくつかの原因が考えられそうです。

「うまくいかなかった」で終わらせず、「どうしてだろう?」「次はどうしたらいい?」と考えて、もう一度ご自宅でも試してみてもいるのもおススメです。

英語を使いながら、実験して、考えて、試してみる。

今回も、子どもたちの「やってみたい!」がたくさん詰まったワークショップになりました♪

 

更新日:2026年9月4日 News一覧

【ワークショップ】英語を使って魔法の薬を作ってみよう!

【Aim】Let’s get into the Halloween spirit with Science!
【目的】科学の実験でハロウィン気分を盛り上げよう!

今週から、ハロウィンをテーマにした新しいワークショップが始まりました!

科学の実験を楽しみながら、英語を沢山使ってもらおうと思っています!

まずは、

“What color will it change to?”
(何色に変わるかな?)

“I think green!”
(緑だと思う!)

などの英語を使いながら、色を混ぜると何色になるのかを予想するところからスタート。

例えば、

“Mix blue and red. What color will it make?”

と問いかけ、実際に色鉛筆を使って色を混ぜながら、自分の予想を確かめました。

「何色になるかな?」と考え、予想して、実際に試してみる。

そんな**「考える → 予想する → 試す → 結果を見る」**という科学のプロセスそのものを、英語を使いながら体験しています。


🧪 Let’s make a magic potion!

そして、いよいよ今回のメインアクティビティ!

“Let’s make a magic potion using English!”
(英語を使って魔法の薬を作ってみよう!)

炭酸飲料やかき氷シロップ、パチパチキャンディーなどを使って、色や音、泡の変化を楽しみながら、英語で実験に挑戦しました。

幼稚園生クラスでは、実験の手順を英語で確認しながら、

  1. One cup.
  2. Add ice.
  3. Add cider.
  4. Add red. One spoon!
  5. Add blue. One spoon!
  6. Mix.
  7. Add candy!

と、一つひとつの工程を英語で言いながら進めました。

先生が、

“What color will it change to?”

と尋ねると、

“No change!”
“Change!”

と予想を伝え、

“What color did it change to?”

と結果を聞かれると、

“Purple!”

と、実際に目の前で起こった変化を英語で答えます。


👀 What do you see? What do you hear?

今回の実験では、「見る」「聞く」といった五感を使った英語表現にも触れました。

“Listen… What do you hear?”
“What do you see?”

という先生の問いかけに、

“Pop!”
“Fizzy!”
“Bubbles!”

など、目の前で起こったことを、自分が感じた言葉で表現する子どもたち。

「予想 → 何かが起こる → 感じる → 伝えたくなる → 英語で言ってみる」という順番で英語を使うことで、言葉と実体験を結び付けていきます。


🤝 大切なコミュニケーションの言葉

また、実験に使う道具をお友達に渡すときには、無言で渡すのではなく、

“Here you go.”
(どうぞ。)

という表現を使いました。

英語を話すことだけがコミュニケーションではありません。

相手に渡す、受け取る、順番を待つ、声をかける。

こうした日常の小さなやり取りの中にも、相手を意識したコミュニケーションがあります。

英会話HOPでは、英語を「正しく言えること」だけでなく、英語を使って人と関わることも大切にしています。


🎃 魔女になった気分で、英語×Science!

今回のワークショップでは、ハロウィンらしい「魔法の薬」を題材にしながら、科学への興味を引き出し、五感を使って実験を楽しみました。

これからもハロウィン期間中は、さまざまな科学実験やアクティビティに挑戦していきます。

「どうなるんだろう?」

「やってみたい!」

「なんでこうなったの?」

そんな子どもたちの好奇心を大切にしながら、まるで魔女になったようなワクワクする体験の中で、自然と英語を使う時間を増やしていきます。

英語を「勉強する時間」だけではなく、英語を使って、考える・試す・発見する・伝える時間へ。

ハロウィンならではの楽しい体験を通して、子どもたちの「もっと知りたい!」を引き出していきたいと思います。



更新日:2026年8月27日 News一覧

Monthly Theme:Let’s Explore Mexico Through Food!
(メキシコ料理を通してメキシコを探求しよう!)

今週は、前回実際に作った「ケサディーヤ」を思い出しながら、さまざまな材料を使って、ペーパーケサディーヤ作りに挑戦しました!
一度実際にクッキングを体験しているからこそ、そのときの記憶を思い出しながら、作り方や材料に関する英語表現を繰り返し使います。

「何をするんだっけ?」
「次はこれ!」
と、体験と英語を結び付けながら練習することで、覚えた表現を「知っている英語」から「使える英語」へとつなげていきます。

【Student chef】
今回は、生徒たちがシェフになりきり、みんなに英語で指示を出しながら、疑似クッキングにも挑戦しました!
材料には、キャットフード、靴下、G(昆虫)、納豆、ラディッシュなど、ちょっと変わったものも登場!

シェフからの予想外のオーダーに、「自分の思い」を、英語でどう伝える?

そんな場面の中で、子どもたちは自然と自分の気持ちや考えを英語で表現していました。
ただ英語を覚えるのではなく、「伝えたい!」と思う場面で英語を使う。

英会話HOPでは、そんな実体験の積み重ねを大切にしています。

【Kクラス:メキシコの文化を体験!】
Kクラスでは、メキシコの文化に触れる活動として、マラカス作りに挑戦しました!
“What color is this?”
“Which color do you want?”

などの問いかけに答えながら、自分の好きな色を英語で伝え、世界に一つだけの「My Maracas」を作りました。
最後は、音楽に合わせてマラカスを振りながら、みんなでダンスにも挑戦♪
英語を使いながら、メキシコの文化を「知る」だけでなく、「作る・聞く・動く」といった体験を通して楽しみました!

【Jクラス:自分たちのレシピをプレゼン!そしてクッキング!】
Jクラスでは、各曜日それぞれが考えたオリジナルレシピで、ケサディーヤ作りに挑戦しました。
予算は一人300円(基本)で、英語の発話頻度に応じて、プラスになったり、マイナスになったり上下しました!

◇火曜日クラスでは、キャベツ、ハム、ベーコン、チキン、チーズを使ったケサディーヤ!
◇水曜日クラスでは、キムチ、レタス、ひき肉、チーズ、カレー粉を使ったケサディーヤ!
◇木曜日クラスでは、レタス、アボカド、ひき肉、チーズを使ったケサディーヤ!

クッキングの前には、自分たちのレシピを英語でプレゼンテーション!
さらに、プレゼンテーションの様子をビデオ撮影し、後から自分たちの発表を見返せるようにしました。

「ここは上手に言えていた!」
「もう少しこうしたら伝わりやすそう!」

自分の姿を客観的に振り返ることで、良かった点や改善点にも気づくことができるでしょう♩

体験する → 英語で伝える → 振り返る → 次の挑戦につなげる。

英会話HOPでは、こうしたサイクルを大切にしながら、子どもたちが「英語を使って何かをする」経験を積み重ねています。

 

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