まるでホームステイしているかのような、楽しくて「やる気」になる英語教室
更新日:2026年9月4日 News一覧

【ワークショップ】英語を使って魔法の薬を作ってみよう!

【Aim】Let’s get into the Halloween spirit with Science!
【目的】科学の実験でハロウィン気分を盛り上げよう!

今週から、ハロウィンをテーマにした新しいワークショップが始まりました!

科学の実験を楽しみながら、英語を沢山使ってもらおうと思っています!

まずは、

“What color will it change to?”
(何色に変わるかな?)

“I think green!”
(緑だと思う!)

などの英語を使いながら、色を混ぜると何色になるのかを予想するところからスタート。

例えば、

“Mix blue and red. What color will it make?”

と問いかけ、実際に色鉛筆を使って色を混ぜながら、自分の予想を確かめました。

「何色になるかな?」と考え、予想して、実際に試してみる。

そんな**「考える → 予想する → 試す → 結果を見る」**という科学のプロセスそのものを、英語を使いながら体験しています。


🧪 Let’s make a magic potion!

そして、いよいよ今回のメインアクティビティ!

“Let’s make a magic potion using English!”
(英語を使って魔法の薬を作ってみよう!)

炭酸飲料やかき氷シロップ、パチパチキャンディーなどを使って、色や音、泡の変化を楽しみながら、英語で実験に挑戦しました。

幼稚園生クラスでは、実験の手順を英語で確認しながら、

  1. One cup.
  2. Add ice.
  3. Add cider.
  4. Add red. One spoon!
  5. Add blue. One spoon!
  6. Mix.
  7. Add candy!

と、一つひとつの工程を英語で言いながら進めました。

先生が、

“What color will it change to?”

と尋ねると、

“No change!”
“Change!”

と予想を伝え、

“What color did it change to?”

と結果を聞かれると、

“Purple!”

と、実際に目の前で起こった変化を英語で答えます。


👀 What do you see? What do you hear?

今回の実験では、「見る」「聞く」といった五感を使った英語表現にも触れました。

“Listen… What do you hear?”
“What do you see?”

という先生の問いかけに、

“Pop!”
“Fizzy!”
“Bubbles!”

など、目の前で起こったことを、自分が感じた言葉で表現する子どもたち。

「予想 → 何かが起こる → 感じる → 伝えたくなる → 英語で言ってみる」という順番で英語を使うことで、言葉と実体験を結び付けていきます。


🤝 大切なコミュニケーションの言葉

また、実験に使う道具をお友達に渡すときには、無言で渡すのではなく、

“Here you go.”
(どうぞ。)

という表現を使いました。

英語を話すことだけがコミュニケーションではありません。

相手に渡す、受け取る、順番を待つ、声をかける。

こうした日常の小さなやり取りの中にも、相手を意識したコミュニケーションがあります。

英会話HOPでは、英語を「正しく言えること」だけでなく、英語を使って人と関わることも大切にしています。


🎃 魔女になった気分で、英語×Science!

今回のワークショップでは、ハロウィンらしい「魔法の薬」を題材にしながら、科学への興味を引き出し、五感を使って実験を楽しみました。

これからもハロウィン期間中は、さまざまな科学実験やアクティビティに挑戦していきます。

「どうなるんだろう?」

「やってみたい!」

「なんでこうなったの?」

そんな子どもたちの好奇心を大切にしながら、まるで魔女になったようなワクワクする体験の中で、自然と英語を使う時間を増やしていきます。

英語を「勉強する時間」だけではなく、英語を使って、考える・試す・発見する・伝える時間へ。

ハロウィンならではの楽しい体験を通して、子どもたちの「もっと知りたい!」を引き出していきたいと思います。



更新日:2026年8月27日 News一覧

Monthly Theme:Let’s Explore Mexico Through Food!
(メキシコ料理を通してメキシコを探求しよう!)

今週は、前回実際に作った「ケサディーヤ」を思い出しながら、さまざまな材料を使って、ペーパーケサディーヤ作りに挑戦しました!
一度実際にクッキングを体験しているからこそ、そのときの記憶を思い出しながら、作り方や材料に関する英語表現を繰り返し使います。

「何をするんだっけ?」
「次はこれ!」
と、体験と英語を結び付けながら練習することで、覚えた表現を「知っている英語」から「使える英語」へとつなげていきます。

【Student chef】
今回は、生徒たちがシェフになりきり、みんなに英語で指示を出しながら、疑似クッキングにも挑戦しました!
材料には、キャットフード、靴下、G(昆虫)、納豆、ラディッシュなど、ちょっと変わったものも登場!

シェフからの予想外のオーダーに、「自分の思い」を、英語でどう伝える?

そんな場面の中で、子どもたちは自然と自分の気持ちや考えを英語で表現していました。
ただ英語を覚えるのではなく、「伝えたい!」と思う場面で英語を使う。

英会話HOPでは、そんな実体験の積み重ねを大切にしています。

【Kクラス:メキシコの文化を体験!】
Kクラスでは、メキシコの文化に触れる活動として、マラカス作りに挑戦しました!
“What color is this?”
“Which color do you want?”

などの問いかけに答えながら、自分の好きな色を英語で伝え、世界に一つだけの「My Maracas」を作りました。
最後は、音楽に合わせてマラカスを振りながら、みんなでダンスにも挑戦♪
英語を使いながら、メキシコの文化を「知る」だけでなく、「作る・聞く・動く」といった体験を通して楽しみました!

【Jクラス:自分たちのレシピをプレゼン!そしてクッキング!】
Jクラスでは、各曜日それぞれが考えたオリジナルレシピで、ケサディーヤ作りに挑戦しました。
予算は一人300円(基本)で、英語の発話頻度に応じて、プラスになったり、マイナスになったり上下しました!

◇火曜日クラスでは、キャベツ、ハム、ベーコン、チキン、チーズを使ったケサディーヤ!
◇水曜日クラスでは、キムチ、レタス、ひき肉、チーズ、カレー粉を使ったケサディーヤ!
◇木曜日クラスでは、レタス、アボカド、ひき肉、チーズを使ったケサディーヤ!

クッキングの前には、自分たちのレシピを英語でプレゼンテーション!
さらに、プレゼンテーションの様子をビデオ撮影し、後から自分たちの発表を見返せるようにしました。

「ここは上手に言えていた!」
「もう少しこうしたら伝わりやすそう!」

自分の姿を客観的に振り返ることで、良かった点や改善点にも気づくことができるでしょう♩

体験する → 英語で伝える → 振り返る → 次の挑戦につなげる。

英会話HOPでは、こうしたサイクルを大切にしながら、子どもたちが「英語を使って何かをする」経験を積み重ねています。

 

更新日:2026年8月6日 News一覧


Monthly Theme:Let’s Explore Mexico Through Food!

(メキシコ料理を通してメキシコを探求しよう!)

今週は夏休み期間ということで、2時間のスペシャルレッスンを実施しました!
待ちに待ったクッキングレッスン “Let’s cook quesadilla!” では、作り方を表す英語を思い出しながら、実際に英語を使ってケサディーヤ作りに挑戦しました。

Add the cheese!」と先生にお願いすると、
乗せられたチーズはほんの少し…。すると子どもたちからは、すぐに
“More, please!” の声が!
「もっと入れてほしい!」という自分の気持ちが、そのまま英語になって相手へ伝わる瞬間を、たくさん見ることができました。

これまでレッスンで繰り返し学んできた表現が、考え込むことなく自然と口から出てくる姿も多く見られました。
子どもたちの英語力が少しずつ、「知っている英語」から「使える英語」へと変わってきていることを感じる、嬉しい時間となりました。

クラスによってはジェンガなどのゲームも取り入れました。
思わず「マジで!?」と言ってしまった場面では、先生から “For real?” という自然な英語表現を教わるなど、夏休みならではの特別なレッスンとなりました。

HOPには、人と関わることを楽しみ、積極的にコミュニケーションを取ろうとする子どもたちがたくさんいます。
英語は一人で覚えることもできますが、本当に力が伸びるのは、「伝えたい」「聞きたい」という気持ちが動いた瞬間です。

だからこそHOPでは、英語を覚えるだけではなく、英語を使いたくなる場面をたくさん作ることを大切にしています。

体験型レッスンでは、子どもたちの心が動き、英語と感情が自然につながります。
「もっと入れて!」
「本当!?」
「できた!」

そんな何気ない一言が英語になる経験を積み重ねることが、将来、世界中の人と自然にコミュニケーションを楽しめる力につながると、私たちは考えています。

 

 

更新日:2026年7月29日 News一覧

英語で料理の動きを学ぼう!

Monthly Theme:Let’s Explore Mexico Through Food!
(メキシコ料理を通してメキシコを探求しよう!)

今月のテーマは、メキシコの代表的な料理「ケサディーヤ(Quesadilla)」です。

今回は、巨大なトルティーヤ(紙型)を使いながら、ケサディーヤに使う材料料理の手順を英語で学びました。

まずは材料を英語で!

  • tortilla
  • cheese
  • ham

さらに、

  • egg
  • lettuce
  • ice cream
  • beetle
  • banana
  • shoe

など、ケサディーヤには入らないものも混ぜて、英語でやり取りをしながら疑似クッキングに挑戦しました。

「○枚のチーズをください!」とお願いすると、時にはチーズではなく別のものが渡される場面も!

そんな時は、
“It’s not cheese!”
としっかり伝え、正しい材料を受け取って、みんなでケサディーヤを完成させました。

英語で材料を聞き取り、欲しいものを伝え、間違いに気付き、自分の言葉で伝え直すことで、実際のコミュニケーションに近い形で英語を使うことができました。

【A Class】Cooking Steps

  1. Heat the pan.
  2. Put the tortilla in.
  3. Add the cheese.
  4. Add the ham.
  5. Fold the tortilla.
  6. Wait a moment.
  7. Flip the tortilla.
  8. Wait a moment.
  9. Put it on the plate.
  10. Cut it with a knife.

次回はいよいよ、本物の材料を使ってケサディーヤ作りに挑戦します!
英語で学んだ料理の表現を使いながら、楽しくクッキングを行います。

更新日:2026年7月27日 News一覧

この3日間、子どもたちがこれまでレッスンで学んできた英語を、自然にアウトプットする姿をたくさん見ることができました。

“Be careful!”

“May I…?”

“I want…” など、

プール遊び、スーパーマーケットでのお買い物、クッキー作り、科学館への道中など、実際の生活の中で英語を使う姿がとても印象的でした。

「英語を勉強する」のではなく、「英語を使う」。

HOPが大切にしている学び方が、子どもたちの姿を通して確かに育っていることを実感し、私たちスタッフにとっても大きな励みとなりました。

また、新しいお友達との出会いもたくさんありました。

「何歳?」「私は5歳!」など、お互いに興味を持ち、自分から質問し、会話を楽しむ姿も多く見られました。

英会話の土台は、「相手を知りたい」という気持ちです。

その気持ちが自然に育っている子どもたちだからこそ、このコミュニケーション力の土台をもっと伸ばしていく事で、今後外国の方に出会った時でも、会話のキャッチボールが出来やすいのだと感じております。

今回のサマースクールを通して、子どもたち一人ひとりの様々な魅力や成長を見ることができ、スタッフ一同、たくさんの感動と元気をもらいました!

これからも、子どもたちが英語を通して世界を広げ、自信を持って挑戦していけるよう、保護者の方と一緒に子供達の成長を応援させていただきます!!

 

更新日:2026年7月27日 News一覧

今回は、19か国・33名の外国人観光客の方々へインタビューを行うことができました!

浅草に行く前の事前学習では、インタビューでやりとりできそうな質問などの練習を行いました。

まずは、「少しの間お話ししてもいいですか?今英語を勉強中です。」という会話から始まり、
Can I talk with you for a minute?

I’m studying English !

自己紹介、そして「どこから来ましたか?」「有名な食べ物は何ですか?」などを聞き、

My name is___ . What’s your name ?

Where are you from ?

What is your country s famous food?


その後は、「日本食で好きな食べ物は何ですか?」や「いつ日本に来たのですか?」など、

子供たちがそれぞれで聞いてみたい事の英語の練習もしました。

観光地で、自分から知らない外国人へ話しかけることは、大人でも勇気が必要です。

緊張した人もその一歩を踏み出した経験は、これからの英語学習だけでなく、子どもたちの人生にとっても大きな財産になるはずです。

「もっとこうしたい。」
「次はこんな質問もしてみたい。」

そんな気持ちが芽生えたことこそが、成長の第一歩です。

◆参加した子供たちの感想

①外国の人はノリがよくて、話題に興味持って話してくれて嬉しかった。

②予想通り楽しかった。外国人と笑いながら話し合えて、また話してる間も「英語がんばってね」と目線が言ってるように感じられて、嬉しかったし、頑張ろうと思えた。

③思い出に残っているエピソードは、僕が言ったら、外国人がなるほどと言ってくれたとこ。

④英語は、世界に通じる言語だなと思いました。

◆当日の様子の動画はInstagramこちらから↓
https://www.instagram.com/reel/DbRuXNmjmk5/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

 

更新日:2026年7月16日 News一覧

英語を使って、メキシコの食べ物について学びましょう!

Monthly Theme:Let’s Explore Mexico Through Food!
(メキシコ料理を通してメキシコを探求しよう!)

最終週のクッキングレッスンでは、メキシコの代表的な料理 「ケサディーヤ(Quesadilla)」 作りに挑戦します。

そこで今週は、クッキングをより楽しめるよう、メキシコの地理や食文化について学びながら、実際に使用する食材に触れ、英語で表現する活動を行いました。

今回用意した食材は、

  • lime(ライム)
  • cilantro(パクチー)
  • tortilla(トルティーヤ)
  • cheese(チーズ)

子どもたちは、実際に食材を見たり、触れたり、香りを嗅いだりしながら、五感を使って英語で表現することに挑戦しました。

Aクラスでは、

“I smell tortilla!”

Sクラスでは、

“I smell something corny!”

など、それぞれのレベルに合わせた英語表現を練習しました。また、自分が感じたことを英語で表現する生徒さんも多く見られました。

特に cilantro(パクチー) の香りを嗅いだときには、

“Smells good!”

と言う生徒さんもいれば、

“I don’t like this!”

と率直な感想を伝える生徒さんもおり、それぞれが自分の気持ちを英語で自由に表現していました。

また、“Where Are The Ingredients?”(材料はどこかな?) というゲームでは、クッキングで使用する材料を『ウォーリーをさがせ!』のようなイラストの中から探し出し、

“I found the cheese!”
“It’s on the right!”

など、お友達と協力しながら英語でヒントを伝え合いました。

HOPでは、単語を覚えるだけではなく、「見て・触れて・香って・話す」という体験を通して、英語を実際に使う力を育むことを大切にしています。

子どもたちがどんな英語を使いながら料理を完成させるのか、今からとても楽しみです♩

更新日:2026年7月9日 News一覧

Monthly Theme: Let’s Learn Introduction English!
(英語で自己紹介をしましょう!)

いよいよ「自己紹介」のテーマも最終週となりました。

この単元では、まず「自分は何が好きなんだろう?」「どんなことに興味があるんだろう?」と、自分自身を知ることからスタートしました。

その後、お友達の好きなことにも興味を持ち、質問をしたり、リアクションを返したりしながら、会話を広げる練習にも取り組んできました。

今週は、その集大成として、それぞれの名前が書かれた名刺カードを使い、自己紹介をしながら交換するアクティビティを行いました。

初めて会った相手に声をかけ、自分のことを伝え、相手の話を聞く。

そんな経験は、これから先、新しい学校や習い事、海外での交流など、さまざまな場面で活かされる力につながります。

子どもたちにとって、「一度やったことがある」という経験は、とても大きな自信になります。

「できるかも!」
「ちょっと話しかけてみよう!」

そんな小さな勇気が、次の一歩につながっていくことを私たちは大切にしています。

また、Sクラス以上では、

“Which country do you want to go to?”
(あなたはどの国へ行ってみたいですか?)

という質問にも取り組みました。

シンガポール、台湾、中国、ブラジル、カナダ、イギリス、イタリア、オーストラリアなど、子どもたちからは実にさまざまな国の名前が挙がりました。

一昔前のように「海外=アメリカ」というイメージだけではなく、それぞれが自分なりの興味や憧れを持っていることに、時代の変化を感じました。

これからの時代、英語は受験や試験のためだけではなく、世界中の人と出会い、自分の世界を広げるための大切なコミュニケーションツールになっていきます。

英会話HOPでは、英語を学ぶことをゴールにするのではなく、英語を使って新しい人や文化、自分とは違う価値観と出会える子どもたちを育てていきたいと考えています。

【来週からの新テーマ:Let’s cook Quesadilla ! /ケサディーヤを作ろう!】がスタートします!(市川大野校のみ実施 ※昭和学院小学校のアフタースクールは、夏期休暇のためお休みです。)

子どもたちが「英語を使う楽しさ」をさらに実感できるような活動を準備していますので、ぜひお楽しみに!

 

更新日:2026年7月2日 News一覧

【今週のレッスン:英語で、友達の興味について聞いてみよう!】
Monthly Theme: Let’s Learn Introduction English!
(英語で自己紹介をしましょう!)

今週のレッスンでは、自己紹介の練習に加え、お互いに質問をし合いながら会話を広げることに挑戦しました。
特にS・Jクラスでは、相手の話にリアクションを返したり、返答に合わせて自分で質問を考えたりする姿が多く見られました。
教科書の決まったやり取りではなく、「もっと相手のことを知りたい」という気持ちから自然と会話が広がり、子どもたち同士が英語でコミュニケーションを楽しむ時間となりました。

例えば、
“What is your favorite song?”
という質問では、それぞれがお気に入りの曲を紹介し合い、
“It’s so cool!”
“I like it!”
など、お友達の話に興味を示しながらリアクションを返す様子が見られました。
相手の話に耳を傾け、興味や関心を言葉で伝える姿は周りの子どもたちにも広がり、教室全体が温かい雰囲気に包まれていました。

Kクラスでは、サプライズのおやつとしてアイスクリームが登場!子どもたちは “I like ice cream!” と元気よく英語で気持ちを伝え、笑顔あふれる楽しい時間となりました。実際の場面で「好き!」を英語で伝える経験は、言葉と気持ちを結び付ける大切な学びにもつながっています。

【なぜ今、自己紹介を学ぶのか】
自己紹介は、自分のことを伝えるだけではありません。
相手に興味を持ち、質問をしたり、リアクションを返したりすることで、お互いを知り、関係を築いていくための大切なコミュニケーションです。
英会話HOPでは、英語を正しく話すことだけでなく、「相手とつながる力」も育てたいと考えています。
また今週は、「自信を持って英語で伝えること」も目標の一つでした。
質問に答えられたらシールを貼れるミッションを用意したところ、普段は少し恥ずかしがり屋なお子さまも、自分から積極的にチャレンジする姿が見られました。
一人ひとりが「話せた!」という成功体験を積み重ねることが、自信につながり、「もっと話してみたい」という意欲を育てていきます。

 

【次週のレッスン】
次回は、オリジナルの名刺カードを使いながら、お友達や先生と名刺交換を行います。
自己紹介をさらに発展させ、初めて会った相手とも自然に会話を始められるよう、実践的なコミュニケーションに挑戦していきます。

更新日:2026年6月26日 News一覧

【今週のレッスン:英語を使って、リアクションの仕方を学びましょう!】
Monthly Theme: Let’s Learn Introduction English!(英語の⾃⼰紹介をしましょう!)

今週は、自己紹介の学習をさらに発展させ、「リアクションの仕方」に取り組みました。

英語圏では、

“Conversation is like tennis.”
(会話はテニスのようなもの)

と表現されることがあります。

テニスでは、相手から来たボールを受け取るだけではゲームは続きません。相手のボールを受け止め、自分のコートの中で終わらせるのではなく、相手が受け取りやすい形で打ち返します。

会話も同じです。

相手の話を聞いて終わりではなく、

・質問する
・興味を示す
・感想を伝える
・話を広げる

ことで、会話はどんどん続いていきます。

実は日本では、「質問に答える練習」は多く行われていますが、「会話を続ける練習」をする機会はあまり多くありません。

そこで英会話HOPでは、自己紹介と合わせて、リアクションを返しながら相手との対話を楽しむ力も育てています。

レッスンでは、世界中のさまざまなYouTube動画を見ながら、

“How do you react?”

の掛け声に対して、それぞれが感じたことを英語で表現しました。

子どもたちは、

“That’s crazy!”
“So cool!”
“No way!”
“Me too!”

などの定番表現に加え、

Jクラスでは、

“That’s sick!”(最高!)
“Poppin’!”(イケてる!)
“Salty!”(イライラしている)
“Oh my God!”
“No cap!”(うそでしょ!/本当だよ!)

といった、英語圏の若者が使うカジュアルな表現にも挑戦しました。

子どもたちは映像を見ながら、

「ありえない!」
「すごい!」
「私も!」
また、「かわいそう/Poor thing」という英語表現を習うクラスもありました。

自然に言いたくなる気持ちを英語に置き換えながら、楽しそうに参加していました。

英会話HOPでは、単語や文法を学ぶだけでなく、自分が感じたことを相手に伝え、会話を広げる力も大切にしています。

これからのレッスンでも、英語を「正しく答えるためのもの」ではなく、「人とつながるためのもの」として使えるよう、コミュニケーション力を育んでいきたいと思います。

次ページへ »