魚の体の部位を英語で学びましょう!
Monthly Theme: Making a Fish Carp using English!
【今週のテーマ】魚の体の部位を英語で学びましょう!
現在の段階として、子どもたちは「聞いた英語をまねしながら使う力」を育てています。
五月五日のこどもの日に向けた鯉のぼり制作に向けて、
今週は魚の体の部位(人の体のパーツとも共通する表現)を英語で練習しました。
レッスンでは、教室内に隠されたパーツを探すアクティビティを行い、
「I found head!」と見つけたものをすぐに英語で伝える姿が見られました。
また、「What is this?」「This is the head!」といったやり取りも自然に行われており、
習った表現を実際の場面で使う力が育ってきています。
さらに、カードマッチングゲーム(神経衰弱)では、遊びの中で繰り返し単語に触れながら、
先生からの英語の質問にも一生懸命答える様子が見られました。
このように、「見つける・答える・繰り返す」活動を通して、
英語を“知識”ではなく“使える言葉”として定着させていくことをねらいとしています。
ご家庭でも、「What is this?」と身近な物を使って声をかけていただくことで、
より実践的な力につながるので、日常の中で取り入れてみてはいかがですか。