まるでホームステイしているかのような、楽しくて「やる気」になる英語教室
更新日:2026年5月21日 News一覧

英語でスライムを作るための「動作動詞」を学ぼう!

スライム作りの事前トレーニングとして、今回は身近な材料を使いながら、英語でさまざまな「動作表現」を学びました。

用意したのは、

・flour(小麦粉)

・water(水)

・food coloring(着色料)

・marshmallow(マシュマロ)

A classで学んだ英単語はこちらです↓

  • Stir(かき混ぜる)
  • Pour(注ぐ)
  • Measure(量る)
  • Mix(混ぜ合わせる)
  • Scrape(こそげ落とす)

今回は、ただ単語を覚えるだけではなく、

「英語を聞いて、実際に体を動かす」

「自分の行動を英語で理解する」

という、“英語を感覚と結びつける段階”を大切にしながら活動を行いました。

実際には、

【水の量をはかる】



【着色料を入れる】



【軽く混ぜる】



【小さじ1杯の小麦粉を混ぜ合わせる】



【カップにこびりついたものをこそげ落とす】

という一連の流れを、英語で言いながら、スライム作りに見立てて練習しました。

また、水の量が少なすぎた時には、

“Add some more!”(もう少し足して!)

多すぎた時には、

“Too much!”(多すぎる!)

など、

「今、自分が伝えたいこと」を、その場で英語にしてみることにも挑戦しました。

英語学習の初期段階では、“正しく覚えること”以上に、

「自分の気持ちや発見を、英語で表現してみようとすること」

がとても大切です。

最初は小さかった声が、

「伝わった!」

「言えた!」

という成功体験を積み重ねることで、少しずつ自信へと変わっていきます。

その後は、マシュマロを使い、前週に学んだ感触表現も実際に確認しました。

“Squishy!”

“Soft!”

など、実際に触れながら、自分の感じたことを英語で表現していきました。

英語は、「勉強」として覚えるだけではなく、

“使ってみたい”

“伝えてみたい”

という気持ちが育つことで、少しずつ「自分の言葉」になっていきます。

『楽しいから、もっと知りたい!

もっと知りたいから、使ってみたくなる。』

そうした積み重ねを大切にしながら、今後も「英語のある生活」を、お子さま自身が自然に楽しめるようサポートしてまいります。

ご家庭でも、

【飲み物をコップに移している場面】

【料理】

【おやつ作り】

などの日常の中で、

“What are you doing?”(何してるの?)

“How does it feel?”(どんな感触?)

など、親子で“ミニ英会話”を取り入れてみるのも、とても効果的です♩