英語でスライムを作るための「動作動詞」を学ぼう!
スライム作りの事前トレーニングとして、今回は身近な材料を使いながら、英語でさまざまな「動作表現」を学びました。
用意したのは、
・flour(小麦粉)
・water(水)
・food coloring(着色料)
・marshmallow(マシュマロ)
A classで学んだ英単語はこちらです↓
- Stir(かき混ぜる)
- Pour(注ぐ)
- Measure(量る)
- Mix(混ぜ合わせる)
- Scrape(こそげ落とす)
今回は、ただ単語を覚えるだけではなく、
「英語を聞いて、実際に体を動かす」
「自分の行動を英語で理解する」
という、“英語を感覚と結びつける段階”を大切にしながら活動を行いました。
実際には、
【水の量をはかる】
↓
【着色料を入れる】
↓
【軽く混ぜる】
↓
【小さじ1杯の小麦粉を混ぜ合わせる】
↓
【カップにこびりついたものをこそげ落とす】
という一連の流れを、英語で言いながら、スライム作りに見立てて練習しました。
また、水の量が少なすぎた時には、
“Add some more!”(もう少し足して!)
多すぎた時には、
“Too much!”(多すぎる!)
など、
「今、自分が伝えたいこと」を、その場で英語にしてみることにも挑戦しました。
英語学習の初期段階では、“正しく覚えること”以上に、
「自分の気持ちや発見を、英語で表現してみようとすること」
がとても大切です。
最初は小さかった声が、
「伝わった!」
「言えた!」
という成功体験を積み重ねることで、少しずつ自信へと変わっていきます。
その後は、マシュマロを使い、前週に学んだ感触表現も実際に確認しました。
“Squishy!”
“Soft!”
など、実際に触れながら、自分の感じたことを英語で表現していきました。
英語は、「勉強」として覚えるだけではなく、
“使ってみたい”
“伝えてみたい”
という気持ちが育つことで、少しずつ「自分の言葉」になっていきます。
『楽しいから、もっと知りたい!
もっと知りたいから、使ってみたくなる。』
そうした積み重ねを大切にしながら、今後も「英語のある生活」を、お子さま自身が自然に楽しめるようサポートしてまいります。
ご家庭でも、
【飲み物をコップに移している場面】
【料理】
【おやつ作り】
などの日常の中で、
“What are you doing?”(何してるの?)
“How does it feel?”(どんな感触?)
など、親子で“ミニ英会話”を取り入れてみるのも、とても効果的です♩


















