スライムを作るための「動き」や「質感」を英語で学ぼう!
(Monthly Theme: Let’s make slime using English!
〜英語を使ってスライムを作ろう!〜)
今週のレッスンでは、「Let’s create a worksheet of textures!」をテーマに、実際にさまざまな素材を“触って感じながら”学ぶ、体験型ワークシート作りを行いました。
今回の【触れる絵本】のようなワークシートには、
・ふわふわのコットン
・ぬるぬるのスライム
・ぬるぬるのわかめ
・ぷにぷにした発泡スチロールシール
など、さまざまな素材を貼り合わせ、自分だけの “texture worksheet” を作成しました。
活動中は、
“What texture is this?”(これはどんな質感?)
“The texture is slimy and slippery!”
(ネバネバしてツルツルしてる!)
など、実際に触れた感覚を、英語で表現する練習にも挑戦しました。
◆ふわふわのコットンを触って、
“Feels nice!!”(気持ちいい!)
と自然に英語が出てきたり、
◆わかめを使った際には、
“What a waste!!”(もったいない!)
という声が上がる場面もありました。
◆“What else is slimy?”
(他にどんなものがネバネバしてる?)
という質問に対して、
“My dog’s poop is slimy!”
と、自分の経験をもとに、
ユニークな発想で答えてくれる生徒さんもいました(^▽^)
【英語を覚える】だけではなく、
・自分が感じたこと
・伝えたいこと
を、英語と結びつけながら増やしていくことが、とても大切な時期です。
実際に触った感覚と英語をつなげることで、
子どもたちは少しずつ、
英語を「自分の言葉」として使えるようになっていきます。
また、お友達が使っている英語を、
「まねして言ってみる!」という経験も、
英会話力を伸ばす大切なステップの一つです。
「楽しい!」
「伝わった!」
という成功体験を積み重ねながら、
子どもたちの“英語で表現する力” が、
自然と広がっていくレッスンとなりました。
ご家庭でも、
“What texture is this?”
(これどんな感触?)
など、身近な物を触りながら、
ぜひ英語で表現してみてください。
レッスンで学んだ英語が、
実生活とつながることで、
より自然に定着しやすくなります。


















