【今週のレッスン:英語を使って、リアクションの仕方を学びましょう!】
Monthly Theme: Let’s Learn Introduction English!(英語の⾃⼰紹介をしましょう!)
今週は、自己紹介の学習をさらに発展させ、「リアクションの仕方」に取り組みました。
英語圏では、
“Conversation is like tennis.”
(会話はテニスのようなもの)
と表現されることがあります。
テニスでは、相手から来たボールを受け取るだけではゲームは続きません。相手のボールを受け止め、自分のコートの中で終わらせるのではなく、相手が受け取りやすい形で打ち返します。
会話も同じです。
相手の話を聞いて終わりではなく、
・質問する
・興味を示す
・感想を伝える
・話を広げる
ことで、会話はどんどん続いていきます。
実は日本では、「質問に答える練習」は多く行われていますが、「会話を続ける練習」をする機会はあまり多くありません。
そこで英会話HOPでは、自己紹介と合わせて、リアクションを返しながら相手との対話を楽しむ力も育てています。
レッスンでは、世界中のさまざまなYouTube動画を見ながら、
“How do you react?”
の掛け声に対して、それぞれが感じたことを英語で表現しました。
子どもたちは、
“That’s crazy!”
“So cool!”
“No way!”
“Me too!”
などの定番表現に加え、
Jクラスでは、
“That’s sick!”(最高!)
“Poppin’!”(イケてる!)
“Salty!”(イライラしている)
“Oh my God!”
“No cap!”(うそでしょ!/本当だよ!)
といった、英語圏の若者が使うカジュアルな表現にも挑戦しました。
子どもたちは映像を見ながら、
「ありえない!」
「すごい!」
「私も!」
また、「かわいそう/Poor thing」という英語表現を習うクラスもありました。
自然に言いたくなる気持ちを英語に置き換えながら、楽しそうに参加していました。
英会話HOPでは、単語や文法を学ぶだけでなく、自分が感じたことを相手に伝え、会話を広げる力も大切にしています。
これからのレッスンでも、英語を「正しく答えるためのもの」ではなく、「人とつながるためのもの」として使えるよう、コミュニケーション力を育んでいきたいと思います。


















