この3日間、子どもたちがこれまでレッスンで学んできた英語を、自然にアウトプットする姿をたくさん見ることができました。
“Be careful!”
“May I…?”
“I want…” など、
プール遊び、スーパーマーケットでのお買い物、クッキー作り、科学館への道中など、実際の生活の中で英語を使う姿がとても印象的でした。
「英語を勉強する」のではなく、「英語を使う」。
HOPが大切にしている学び方が、子どもたちの姿を通して確かに育っていることを実感し、私たちスタッフにとっても大きな励みとなりました。
また、新しいお友達との出会いもたくさんありました。
「何歳?」「私は5歳!」など、お互いに興味を持ち、自分から質問し、会話を楽しむ姿も多く見られました。
英会話の土台は、「相手を知りたい」という気持ちです。
その気持ちが自然に育っている子どもたちだからこそ、このコミュニケーション力の土台をもっと伸ばしていく事で、今後外国の方に出会った時でも、会話のキャッチボールが出来やすいのだと感じております。
今回のサマースクールを通して、子どもたち一人ひとりの様々な魅力や成長を見ることができ、スタッフ一同、たくさんの感動と元気をもらいました!
これからも、子どもたちが英語を通して世界を広げ、自信を持って挑戦していけるよう、保護者の方と一緒に子供達の成長を応援させていただきます!!


















