まるでホームステイしているかのような、楽しくて「やる気」になる英語教室
更新日:2026年8月27日 News一覧

Monthly Theme:Let’s Explore Mexico Through Food!
(メキシコ料理を通してメキシコを探求しよう!)

今週は、前回実際に作った「ケサディーヤ」を思い出しながら、さまざまな材料を使って、ペーパーケサディーヤ作りに挑戦しました!
一度実際にクッキングを体験しているからこそ、そのときの記憶を思い出しながら、作り方や材料に関する英語表現を繰り返し使います。

「何をするんだっけ?」
「次はこれ!」
と、体験と英語を結び付けながら練習することで、覚えた表現を「知っている英語」から「使える英語」へとつなげていきます。

【Student chef】
今回は、生徒たちがシェフになりきり、みんなに英語で指示を出しながら、疑似クッキングにも挑戦しました!
材料には、キャットフード、靴下、G(昆虫)、納豆、ラディッシュなど、ちょっと変わったものも登場!

シェフからの予想外のオーダーに、「自分の思い」を、英語でどう伝える?

そんな場面の中で、子どもたちは自然と自分の気持ちや考えを英語で表現していました。
ただ英語を覚えるのではなく、「伝えたい!」と思う場面で英語を使う。

英会話HOPでは、そんな実体験の積み重ねを大切にしています。

【Kクラス:メキシコの文化を体験!】
Kクラスでは、メキシコの文化に触れる活動として、マラカス作りに挑戦しました!
“What color is this?”
“Which color do you want?”

などの問いかけに答えながら、自分の好きな色を英語で伝え、世界に一つだけの「My Maracas」を作りました。
最後は、音楽に合わせてマラカスを振りながら、みんなでダンスにも挑戦♪
英語を使いながら、メキシコの文化を「知る」だけでなく、「作る・聞く・動く」といった体験を通して楽しみました!

【Jクラス:自分たちのレシピをプレゼン!そしてクッキング!】
Jクラスでは、各曜日それぞれが考えたオリジナルレシピで、ケサディーヤ作りに挑戦しました。
予算は一人300円(基本)で、英語の発話頻度に応じて、プラスになったり、マイナスになったり上下しました!

◇火曜日クラスでは、キャベツ、ハム、ベーコン、チキン、チーズを使ったケサディーヤ!
◇水曜日クラスでは、キムチ、レタス、ひき肉、チーズ、カレー粉を使ったケサディーヤ!
◇木曜日クラスでは、レタス、アボカド、ひき肉、チーズを使ったケサディーヤ!

クッキングの前には、自分たちのレシピを英語でプレゼンテーション!
さらに、プレゼンテーションの様子をビデオ撮影し、後から自分たちの発表を見返せるようにしました。

「ここは上手に言えていた!」
「もう少しこうしたら伝わりやすそう!」

自分の姿を客観的に振り返ることで、良かった点や改善点にも気づくことができるでしょう♩

体験する → 英語で伝える → 振り返る → 次の挑戦につなげる。

英会話HOPでは、こうしたサイクルを大切にしながら、子どもたちが「英語を使って何かをする」経験を積み重ねています。