【ワークショップ】英語を使って魔法の薬を作ってみよう!
【Aim】Let’s get into the Halloween spirit with Science!
【目的】科学の実験でハロウィン気分を盛り上げよう!
今週から、ハロウィンをテーマにした新しいワークショップが始まりました!
科学の実験を楽しみながら、英語を沢山使ってもらおうと思っています!
まずは、
“What color will it change to?”
(何色に変わるかな?)
“I think green!”
(緑だと思う!)
などの英語を使いながら、色を混ぜると何色になるのかを予想するところからスタート。
例えば、
“Mix blue and red. What color will it make?”
と問いかけ、実際に色鉛筆を使って色を混ぜながら、自分の予想を確かめました。
「何色になるかな?」と考え、予想して、実際に試してみる。
そんな**「考える → 予想する → 試す → 結果を見る」**という科学のプロセスそのものを、英語を使いながら体験しています。
🧪 Let’s make a magic potion!
そして、いよいよ今回のメインアクティビティ!
“Let’s make a magic potion using English!”
(英語を使って魔法の薬を作ってみよう!)
炭酸飲料やかき氷シロップ、パチパチキャンディーなどを使って、色や音、泡の変化を楽しみながら、英語で実験に挑戦しました。
幼稚園生クラスでは、実験の手順を英語で確認しながら、
- One cup.
- Add ice.
- Add cider.
- Add red. One spoon!
- Add blue. One spoon!
- Mix.
- Add candy!
と、一つひとつの工程を英語で言いながら進めました。
先生が、
“What color will it change to?”
と尋ねると、
“No change!”
“Change!”
と予想を伝え、
“What color did it change to?”
と結果を聞かれると、
“Purple!”
と、実際に目の前で起こった変化を英語で答えます。
👀 What do you see? What do you hear?
今回の実験では、「見る」「聞く」といった五感を使った英語表現にも触れました。
“Listen… What do you hear?”
“What do you see?”
という先生の問いかけに、
“Pop!”
“Fizzy!”
“Bubbles!”
など、目の前で起こったことを、自分が感じた言葉で表現する子どもたち。
「予想 → 何かが起こる → 感じる → 伝えたくなる → 英語で言ってみる」という順番で英語を使うことで、言葉と実体験を結び付けていきます。
🤝 大切なコミュニケーションの言葉
また、実験に使う道具をお友達に渡すときには、無言で渡すのではなく、
“Here you go.”
(どうぞ。)
という表現を使いました。
英語を話すことだけがコミュニケーションではありません。
相手に渡す、受け取る、順番を待つ、声をかける。
こうした日常の小さなやり取りの中にも、相手を意識したコミュニケーションがあります。
英会話HOPでは、英語を「正しく言えること」だけでなく、英語を使って人と関わることも大切にしています。
🎃 魔女になった気分で、英語×Science!
今回のワークショップでは、ハロウィンらしい「魔法の薬」を題材にしながら、科学への興味を引き出し、五感を使って実験を楽しみました。
これからもハロウィン期間中は、さまざまな科学実験やアクティビティに挑戦していきます。
「どうなるんだろう?」
「やってみたい!」
「なんでこうなったの?」
そんな子どもたちの好奇心を大切にしながら、まるで魔女になったようなワクワクする体験の中で、自然と英語を使う時間を増やしていきます。
英語を「勉強する時間」だけではなく、英語を使って、考える・試す・発見する・伝える時間へ。
ハロウィンならではの楽しい体験を通して、子どもたちの「もっと知りたい!」を引き出していきたいと思います。



















