【ワークショップ】英語を使ってシュワシュワゼリーを作ってみよう!
【Aim】Let’s get into the Halloween spirit with Science!
【目的】科学の実験でハロウィン気分を盛り上げよう!
実験第2弾となる今回のワークショップでは、水やサイダーなどの液体からゼリーを作る実験に挑戦しました!
ゼリーを作っている様子を撮影した動画を、あえて「無音」で視聴。
先生からの「これは、何をしているところ?」という問いかけに対して、映像から状況を読み取り、これまでに学んできた英語を使って、即興で説明することに挑戦しました。
すると、
“Add hot water.”
“Mix together.”
“Pour the cider and lemon juice.”
“Wait for 10 minutes.”
など、実験の工程を表す英語が次々と出てきました!
これまでレッスンで繰り返し使ってきた単語や表現を、実際の場面と結びつけながら、自分で文章にして伝える姿がたくさん見られました。
実験では、基本的にすべての工程を子どもたち自身で進めてもらいました。
輪ゴムを結ぶのが難しく、困っている子どもたちに先生が、
「手伝ってほしいときは、英語で“Help me!!”と伝えてみよう!」
と英語で声をかけると、幼稚園クラスではあちらこちらから、
“Help me!!”という声が!
先生が途中までサポートしながらも、「最後は自分でやってみる!」と、見よう見まねで一生懸命取り組む姿も見られました。
その横では、
“Put the rubber band!”
など、実際の動作と英語を結びつけながら、使える表現を身につけていきまました。
「英語を覚える」のではなく、「やりたい」「困った」「伝えたい」という気持ちが生まれたときに、英語を使ってみる。
そんな経験の積み重ねを大切にしています。
実験の結果は……?
さて、完成したゼリーはというと……
しっかりゼリー状になった子もいれば、ジュースのような状態になった子も……
実験なので、もちろん結果が思い通りにならないこともあります。
なぜ違う結果になったのか?
材料の量や混ぜ方、温度、固める時間など、いくつかの原因が考えられそうです。
「うまくいかなかった」で終わらせず、「どうしてだろう?」「次はどうしたらいい?」と考えて、もう一度ご自宅でも試してみてもいるのもおススメです。
英語を使いながら、実験して、考えて、試してみる。
今回も、子どもたちの「やってみたい!」がたくさん詰まったワークショップになりました♪


















