【ワークショップ】英語を使って「象の歯磨き粉」を作りましょう!
【Aim】Let’s get into the Halloween spirit with Science!
【目的】科学の実験でハロウィン気分を盛り上げよう!
今回の実験では、英語圏で「Elephant Toothpaste(象の歯磨き粉)」と呼ばれている実験に挑戦しました!
使ったものは、こちら↓
- Yeast / イースト
- Hot water / お湯
- Hydrogen peroxide / オキシドール
- Soap / 石けん
アクションと一緒に、英語を使ってみよう!
Sクラスでは、実験の手順を確認しながら、実際の動作と英語を結びつけて表現することに挑戦しました。
“I need a bowl and spoon.”
“I will add the yeast powder.”
“I will add the hot water.”
“I will mix the ingredients together.”
“Pour the hydrogen peroxide into the plastic bottle.”
“I will add the soap into the bottle.”
“I will add the yeast mixture into the bottle.”
「英語を覚えて言う」のではなく、実際に手を動かしながら、「今、自分がしていること」を英語で表現することを大切にしました。
さらに、実験の前には、
“What will happen?”(どうなると思う?)
という質問に対して、自分なりの予測を英語で表現しました。Sクラス以上では“It will ~.” の形も使いました。
例えば、
- explode / 爆発する
- bubble / 泡が出る
- change / 変化する
- no change / 変化しない
など、自分の予想に合う表現を選びながら、「どうなるかな?」を考えました。
そして、いざ実験スタート!
「やってみたい!」や、泡が勢いよく出てくる様子を見て「Wow! bubble!」、「It looks like snow!」「It smells like bread!」など、
その瞬間に感じたことを、英語でも習い伝えてみる姿も見られました。
「実験をする」→「予測する」→「観察する」→「感じたことを伝える」。
そんな体験の中で、英語を“勉強するもの”ではなく、自分の目の前で起きていることを伝えるためのコミュニケーションツールとして使っていきました。


















