まるでホームステイしているかのような、楽しくて「やる気」になる英語教室
更新日:2026年10月16日 News一覧

【Aim】Let’s get into the Halloween spirit with Science!
【目的】科学の実験でハロウィン気分を盛り上げよう!

今週のレッスンでは、ハロウィンバージョンのSnow Globe(スノードーム)作りに挑戦しました!🎃❄️

今回のテーマは、作品を作りながら、自分で考えた英語を実際に使ってみること。

例えば、「かぼちゃを蓋につける」「瓶に水を注ぐ」という動作。英語では何と言えばよいでしょう?

先生からの問いかけに、これまでに習った英語を思い出しながら、知っている単語や表現を組み合わせ、自分たちで英文を作ろうとする姿が多く見られました!

“Stick the pumpkin onto the jar lid.”
“Pour water into the jar.”

「こう言えば伝わるかな?」と、まずは自分なりに考えて表現してみる。

そして、必要に応じて先生が英語を修正し、正しい表現を声に出して練習してから、実際の作業へと進みました。

知っている英語を思い出す → 自分で組み合わせてみる → 修正してもらう → 声に出して使ってみる。

こうした経験を重ねることで、覚えた英語をそのまま言うだけでなく、自分が伝えたいことに合わせて使える英語へとつなげていきます。

また、英語を使う場面は、作り方を説明するときだけではありません。

作業中には、先生に向かって「お水が足りない!」「もっとください!」「それが欲しい!」など、その場で必要になった英語を使う機会もありました。

あらかじめ覚えたフレーズを言うだけでなく、「今、伝えたい!」と思った瞬間に英語を使ってみることも、大切な学びのひとつです。

そして、完成したスノードームを見て、Kクラスの子どもたちからも、

自分で作った作品を見て感じた「きれい!」という気持ちが、自然と英語で表現されていたのも印象的でした。

そこで“Beautiful!”と英語で言う事も学んでいました。

 

英語を「知っている」から「使える」へ

英語を学び始めた子どもたちは、先生の言葉を聞いてまねすることから始まり、少しずつ知っている単語やフレーズを組み合わせて、自分の伝えたいことを表現する段階へと進んでいきます。

今回のスノードーム作りも、そんな力を育てる活動のひとつです。

目の前に作業や目的があるからこそ、「どう言えばいいんだろう?」「英語で伝えてみたい!」という気持ちが生まれます。

英語を覚えるだけでなく、実際に使い、伝わる経験を積み重ねること。
HOPでは、体験を通して、英語をコミュニケーションのツールとして使う力を育てています。

ご家庭でも、身近な動作を英語にしてみましょう!

お料理や工作、お片づけなど、日常の中で「水を注いでみよう!」「これをつけてみよう!」「もっと欲しい?」といった身近な動作ややりとりを、英語にしてみるのもおすすめです。

すぐに英語が出てこなくても大丈夫。「これ、英語で何て言うんだろう?」と一緒に考える経験が、次の一言につながっていきます。

これからも、子どもたちの「言ってみたい!」「伝えてみたい!」という気持ちを大切に、英語を実際に使う経験を積み重ねていきます。