お店で材料をたずねよう!
【Aim】Let’s make rissoles for Christmas! Ho, ho, ho! Merry Christmas!
【目的】クリスマスにハンバーグを作ろう!ホー、ホー、ホー!メリークリスマス!
英語でクッキングのレッスンがスタート!
英語で「rissoles」という食べ物をご存じですか?
今回、子どもたちが挑戦するのは、ハンバーグに似た料理「rissoles(リソールズ)」です!
rissoles は、イギリスやオーストラリアなどで使われる料理名で、ひき肉などを丸めて焼いたり、揚げたりする料理です。
味付けや材料を工夫すれば、日本の「つくね」にも応用できます。
いつか子どもたちが海外の人に日本の食文化を紹介する機会があったとき、自分たちで作った経験やレシピを通して、日本の食べ物を英語で伝えられたら素敵ですよね!
そんな未来も想像しながら、今回のクッキングに取り組みます。
今週は、料理に使う食材を英語で学びました!
今回のレッスンでは、実際に料理で使う食材や調味料の名前を学びました。
Ingredients(材料)
・Minced meat /豚ひき肉
・Onion leek/青ねぎ
・A pinch of salt /塩少々
・A pinch of pepper/こしょう少々
・Potato starch/片栗粉
・Oil/サラダ油
・Tofu/とうふ
お店で買い物をする場面を英語で練習!
YouTubeの宿題動画でも紹介したように、今回は、食材をお店で購入する場面を想定した英会話にも取り組みました。
お店で欲しいものを伝えたり、必要な数をたずねられたりしたときに、英語でやり取りできるかな?
クラスによって難易度を変えながら、それぞれのレベルに合わせて練習しています。
こちらは、Sクラスで取り組んだ会話文です♩
C = Customer(お客さん)
S = Shopkeeper(店員さん)
C)Excuse me, can I have some shark please?
S)Of course you can. How many do you need?
C)Can I have 5 sharks, please?
S)Here you go. Is there anything else you need?
C)No, that is everything, thank you.
S)I understand. please come again.
C)Ok, thank you. Good bye.
今回のように、料理という身近なテーマから英語を学ぶことで、覚えた単語やフレーズを実際に使う場面をイメージしやすくなります。
食材の名前を知るだけでなく、「欲しいものを伝える」「相手の質問に答える」といったやり取りにも挑戦しました!


















