台所にある道具を見てみましょう!
【Aim】Let’s make rissoles for Christmas! Ho, ho, ho! Merry Christmas!
【目的】クリスマスにハンバーグを作ろう!ホー、ホー、ホー!メリークリスマス!
今週は、台所にある道具を英語で学びました!
今週のレッスンでは、実際にクッキングで使う台所の道具を中心に、英語を学びました!
こちらは、Sクラスで学んだ単語です。
- Frying pan(フライパン)
- Stove(コンロ)
- Spatula(フライ返し)
- Plate(お皿)
- Knife(ナイフ)
- Chopping board(まな板)
- Skewer(串)
- Plastic bag(ビニール袋)
今回は、これらの道具を会話文に当てはめながら、欲しいものを英語で伝える練習にも取り組みました。
C: Excuse me. Can I have a frying pan, please?
(すみません。フライパンをいただけますか?)
S: Of course. Here you go.
(もちろんです。どうぞ!)
単語を覚えるだけでなく、実際に誰かに何かをお願いするときの表現として練習しています。
そして!先週は塩とこしょうの味比べをしましたが、今週はケチャップとソースの味比べに挑戦!
どちらも、実際のrissoles作りで使う調味料です。
今回は、How does it taste?(どんな味がする?) という質問に対して、自分が感じた味を英語で表現してもらいました。
子どもたちからは、こんな声が聞こえてきました!
- No taste!(味がしない!)
- It’s spicy!(辛い!)
- It’s sour!(すっぱい!)
英語での表現がすぐに分からなくても、お友達の言葉を聞いて真似してみる子、自分の感じたことを自信を持って英語で伝える子など、反応はさまざま。
同じものを味わっても、感じ方や表現は一人ひとり違います。
「自分の感じたことを伝えたい!」という気持ちが、自然と英語での表現につながるレッスンとなりました。
さらにSクラスでは、先週学んだ【材料】と、今週学んだ【調理道具】を組み合わせて、英語のセンテンス作りに挑戦したクラスもありました!
単語を一つずつ覚える段階から、それらを組み合わせて、自分の動作や伝えたいことを英語にしていく段階へ。
クッキングという大好きな活動だからこそ、実際の動作と英語が自然につながり、自分から表現しようとする子どもたちの姿に、大きな成長を感じました。
英語を覚えるだけでなく、覚えた英語を使ってみる。そして、自分の気持ちや考えを伝えてみる。
次回は、粘土を青ネギや、ひき肉に見立てて、調理工程の動作を確認します!


















