まるでホームステイしているかのような、楽しくて「やる気」になる英語教室
更新日:2026年11月5日 News一覧

台所にある道具を見てみましょう!

【Aim】Let’s make rissoles for Christmas! Ho, ho, ho! Merry Christmas!
【目的】クリスマスにハンバーグを作ろう!ホー、ホー、ホー!メリークリスマス!

今週は、台所にある道具を英語で学びました!

今週のレッスンでは、実際にクッキングで使う台所の道具を中心に、英語を学びました!

こちらは、Sクラスで学んだ単語です。

  1. Frying pan(フライパン)
  2. Stove(コンロ)
  3. Spatula(フライ返し)
  4. Plate(お皿)
  5. Knife(ナイフ)
  6. Chopping board(まな板)
  7. Skewer(串)
  8. Plastic bag(ビニール袋)

今回は、これらの道具を会話文に当てはめながら、欲しいものを英語で伝える練習にも取り組みました。

C: Excuse me. Can I have a frying pan, please?
(すみません。フライパンをいただけますか?)

S: Of course. Here you go.
(もちろんです。どうぞ!)

単語を覚えるだけでなく、実際に誰かに何かをお願いするときの表現として練習しています。

 

そして!先週は塩とこしょうの味比べをしましたが、今週はケチャップとソースの味比べに挑戦!

どちらも、実際のrissoles作りで使う調味料です。

今回は、How does it taste?(どんな味がする?) という質問に対して、自分が感じた味を英語で表現してもらいました。

子どもたちからは、こんな声が聞こえてきました!

  • No taste!(味がしない!)
  • It’s spicy!(辛い!)
  • It’s sour!(すっぱい!)

英語での表現がすぐに分からなくても、お友達の言葉を聞いて真似してみる子、自分の感じたことを自信を持って英語で伝える子など、反応はさまざま。

同じものを味わっても、感じ方や表現は一人ひとり違います。

「自分の感じたことを伝えたい!」という気持ちが、自然と英語での表現につながるレッスンとなりました。

 

さらにSクラスでは、先週学んだ【材料】と、今週学んだ【調理道具】を組み合わせて、英語のセンテンス作りに挑戦したクラスもありました!

単語を一つずつ覚える段階から、それらを組み合わせて、自分の動作や伝えたいことを英語にしていく段階へ。

クッキングという大好きな活動だからこそ、実際の動作と英語が自然につながり、自分から表現しようとする子どもたちの姿に、大きな成長を感じました。

英語を覚えるだけでなく、覚えた英語を使ってみる。そして、自分の気持ちや考えを伝えてみる。

次回は、粘土を青ネギや、ひき肉に見立てて、調理工程の動作を確認します!